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  2018年12月 2日 【PC】アップデート後の使用感

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【PC】マザー壊した・・・【アップデート】
  ひる
中華製GeForce RTX2080Ti注文前から情報を求めて、2ちゃんねるの専門板を覗いていましたが、米アマから個人輸入したRTX2080Ti購入者が、箱を開けたら中身がカラだったとか、GTX1080Tiを頼んだらGTX1060Tiが入ってたとか、パッと見は正しい製品だがPCに設置してみると旧型だったとかもあるらしく、ウチに届く前はドキドキしていました。
結局ウチに届いたモノは問題ない製品でしたが、今度はRTX2080Tiの突然死問題が勃発しました。

使用後数時間〜数週間で急に画面に×○が埋まってその内起動しなくなるとかの恐ろしい症状で、どうやら原因はVRAMの熱暴走にあるらしい。(冷ましたら治る訳でもない)
デフォの空冷ファンがゴツいので、オーバークロックでもしない限り熱問題は起こらないとタカをくくってましたが、一応GPU-Zで温度を監視してみると、最大負荷時で85度くらいでした。

GTX980でも80度以上いってたのでそんなもんだと思ってましたが、他のユーザは60度台とからしい。
これはハズレGPUかと一瞬焦りましたが、良く見ると最大負荷時でもファンが48%しか回ってない。
GPUユーティリティで試しにファンを100%で回してみると、みるみる温度が下がり、最大負荷でも71度くらいになりました。
どうやらデフォのファン設定が低すぎて、アイドル時はファンが回らず50度くらいになっているのが原因の模様。
しょうがないのでユーティリティの設定をいじって、アイドル時でもファンを回すようにし、80度を超えたら100%回るようにしたら、アイドル31度〜最大負荷65度くらいで安定しました。
VRAMの温度は測れないので分かりませんが、これなら多少マシかなと思いますが、とりあえずしばらくGPU-Zを常時起動で監視しています。

で、GPU-ZはCPUの温度も分かるのですが、監視してるとなんと負荷時に100度を超えている時があることが。
昔Athlon XPの頃にCPUファンが埃で詰まって止まり、100度超えてシャットダウンしたことがありましたが、i7-4790Kは100度超えてもフツーに動いてるみたいです。
とは言え、100度超える辺りでクロックが下げられている模様で、その分パフォーマンスも落ちる。
もしかしてそれが原因でACCのパフォーマンスが出ないのかなと思い、CPUクーラーを見てみると、最近は簡易とは言え水冷クーラーのキットがごくフツーに買える時代みたいです。

その昔は水冷なんて超コアゲーマーがリスクを冒して試すレベルの代物だったけど、時代は変わりましたな。
つか、最近の自作PCの傾向にゼンゼン付いていけてない。

せっかくなら水冷を試してみたいのだが、ラジエーターが結構巨大なので今のミニタワーには絶対入らない。
まあ、せっかくGPUがピカピカ光ってるし、これまでは光るPCに興味はなかったけど、ついでに今時のケースに買い替えてもいいかなと思い、アマゾンで4300円のアクリルパネルケースとかを見てみましたが、安物は安物なりに問題も多いみたい。
(と言っても今のギガバイトのケースも2000円台の激安ケースだけど、特に大きな問題はないのだが)
結局スタイリッシュさと扱いやすさと価格のバランスで、NZXTという新興メーカー製の9300円ケースにしました。
サイドパネルはアクリルではなく強化ガラスで、ATXマザーが入るミドルタワー。
50000円も出した日本製フルタワーケース(総アルミ製)を捨てて、2500円のミニタワーにした理由は、バカでかいPCを置くスペースがなく、TVボード内に収める必要があったからですが、
引っ越して環境が変わり、コクピットやらなんやらでややこしくなった今となっては特にミニタワーにこだわる必要もない訳で。
ちなみに水冷クーラーもNZXT製にして、統一感を出す方向で。

ついでに電源も買いました。
電源は10年使用した550Wからこれまた3年前に買い替えたばかりの750Wで、RTX2080Tiでも特に不足感はないのですが、なんか急にファンから異音がし始めていていました。
最近のPCケースは中身を見せるために裏配線とかが当たり前で、NZXTもそうなっているのですが、裏配線にすると電源からのケーブルの長さがシビアらしいし、電源を狭いところに押し込めるために使わないケーブル(FDD用とか最近あまり使わないペリフェラルコネクタとか)は邪魔なので、電源側から外せる形式が多いらしい。
というようなこともあり、更に電源も光り物搭載品があったので、少し容量を上げた850Wの電源にしました。
これもThermaltakeとかいう中華製。でもコンデンサは信頼の日本製らしい。

で、諸々届いたので、一旦このままケースを入れ替えることにしました。
ホントはCPUもマザーも買い替えてまっさらにしたいところですが、高いGPUを購入した直後だし、4790Kでも水冷化すればまだいけると見込んだ訳ですが・・・
Intel純正CPUファンを外し、CPUも一旦外してグリスを拭き取ります。
そして先に購入していたオーバークロック用高耐久というグリス(Thermal Grizzly)を塗って水冷クーラーの水枕を固定。

想像よりバカでかかったラジエーターをケースの所定位置に固定し(さすが同じメーカー製、ピッタリサイズです)、裏配線に四苦八苦しながらなんとか接続し、電源を入れてみるも・・・起動しない。
何度か電源スイッチを入れ続けてると起動したのだが、数秒で電源が落ち、再起動することを延々繰り返す。
明らかに何かがおかしいのだが、ビープ音も何もしないので原因が分からない。
もしかして電源が不良品かと思って、旧電源に入れ替えるも症状は同じなので電源不良ではない。
・・・とすると、CPUが怪しいので一旦外してみると・・・なんとCPUのピンが1本折れていました・・・やっちまった。

どうやらグリスを拭き取るために一旦外して再度装着する際、向きを間違えて置いた時に折れたみたい。
その時はそんな強く押した覚えはないのだが。
最近はあまりしてないけど、これまで数々の自作をやってきて、物理的にPCパーツを壊したのはこれが初めて。
(電気的には1回ある・・・PC起動中にペリフェラルから採ってたCPUファンの電源が抜けて、同じケーブルで電源を採ってたHDDがクラッシュした)
まあ昔と違って今時のCPUのピンは髪の毛並に細いので、簡単に折れるんですな・・・

もうこうなるとDIYでもどうにもならないので、結局本体一式を買い換えることになりました。
マザーボードとCPU、それにメインメモリも。
残念ながら4790KのマザーのメモリはDDR3で、今時のDDR4と互換性がない。
わずか3年前の構成なのに、もう互換性がないなんて、自作PCの意味がないなあ・・・まあ3年てPC業界ではひと昔前ですが。その間にCPUは3〜4世代進んでるので。
しかしながら今はホントに時期が悪い。
Intel製CPUの在庫が枯渇してるのです。
先月出たばかりの最新i9-9900Kとかは、物理コアが8個とかになってる関係で、ゲームではあまりパフォーマンスが伸びないらしいし、何より8万円近くする。
じゃあ、1世代前の定番ハイエンドi7-8700Kでと思ったが、これが在庫枯渇で10月前半は4万円くらいで買えたのに、今は5万円に値上がり。
なんか色々とムカつくので、当面はミドルクラスでいいやということで、34000円のi5-9600Kにしました。
i7からi5へ換装てのもなんかムカつくのですが、安いし、これでも最新世代だし、4コアの4790Kより多い6コアだし。一応K付きなのでオーバークロックも試せます。

あと、ついでなので新しいSSDも各種購入しました。
M.2タイプの250GBと、SATAタイプ500GBを2個。M.2は新しいマザーにスロットが付いてるのでブートドライブ用として、SATAは1つはデータドライブ用、もう1つは嫁のノートPC換装用です。
今度はCPUピンを折らないように慎重にi5-9600Kをマザーにセットし、Thermal Grizzlyグリスをチョン乗せして水冷水枕を結合。
各種SSDもセットして、またもや裏配線に四苦八苦してすべて接続し、改めて電源を入れます。

電源ONして数秒で・・・また落ちた! え、なんで?
と思ったらまた電源が入り、今度はやっとBIOS画面がお目見えしました。お、脅かしやがって。
今回買ったマザーは信頼のASUS製なのですが(GIGABYTEはもうこりごりなので)、今時のASUSマザーはコールドスタート時に一度電源がOFFになってから上がってくるそうな。
誰かがメーカーサポートに聞いたところ、仕様ですと言われたらしいので、全個体そうなんだろうね。
まあいいや、トラブルじゃないなら。

ハードは順調そうなので、早速Windowsのインストールです。
Windows10のOctober 2018 Update (ビルド1809)のセットアップUSBを事前に作っておいたので、USBブートして最新Windows10 Proをインストール。
ライセンスは前の無料アップグレードしたものを引き継ぐつもりで、ちゃんとマイクロソフトアカウントも作成済み。
インストールは20分もかからず完了して、ライセンス引き継ぎをしてみたのだが・・・うまくいかない。
Product Key Viewerで調べておいたプロダクトキーを入れてもダメ、Windows7のときのキーも通らない、トラブルシューティングから行く方法でアカウント紐付けPCとして前のPCがちゃんと表示されてるにも関わらず、選択しても引き継ぎができないと言われる。
何をやってもダメなので途方にくれましたが、どうやらWindows7等からの無料アップグレード版は、構成変更したPCには引き継げないらしいことが分かりました。
OEM版と同じ扱いということか。
ではWindows7から入れ直して再度アップグレードしたらいけそうな気がしますが、困ったことにSkylake以降のCore iシリーズCPU(というかチップセット)ではWindows10しかインストールできない仕様。
試しにWindows7のDVDをブート指定しようとしても、BIOSが認識してくれない。
詰んだ。
もうしょうがないので、Windows10も新規購入することに。ProのDSP版で2万円。
インストールしたWindows10に、購入したプロダクトキーを入れてあっさりライセンス認証完了。やれやれ。

やっとデスクトップとかのカスタマイズが出来るようになったので、もろもろセットアップし、マザーとCPUクーラーとGPUのユーティリティからRGBイルミネーションの設定を行ない、ブルー系で統一してみました。
ブルーと言っても原色ではなく、自分の好きなカラー3a00ffです(少し赤みがかった青的な)。
残念ながらThermaltakeの電源のRGBはユーティリティーとかなくて、外部のボタンで直接操作するだけで細かい色調整はなく原色のみなので、ただのブルー。
それにしてもこの水枕のイルミネーションはキレイですな。奥で合わせ鏡になってて、LEDのリングが続いていて内部が空洞のよう。
もちろん、見た目だけではなく流石水冷で、CPUの温度は高負荷時でも50度いかないし、負荷が下がるとすぐに30度台に落ちる。
まあi5だし、空冷でもあんまり発熱しないCPUなのかも知れないが、今となってはもう分からない。(4790Kで直接比較しようと思っていたのだが)

尚、懸念のACCのVR動作ですが、ついにRTX2080Tiの本領発揮というところか、CPUのボトルネックがなくなって快適動作となりました。
最高設定で快適、という訳にはいきませんが、いくつかの項目を中レベルに落とせば、解像度200%でカクカクせずに遊べます。

あとRTX2080Tiのせいで挿すところがなくなったキャプチャーカードのPV4ですが、新しいマザーにしたらついにPCIスロットもなくなってしまいました。
これでもう物理的に挿すことも不可能かと思いきや、救いの手はあるもので、Amazonで中華製の怪しいライザーカードを見つけました。

PCI Express x1 ⇨ PCI変換ライザーカードです。安いので一応注文しましたがまだ届いてません。
これをx1スロットに挿し、この上にPV4を載せます。
しかし、せっかくカッコいい内装の新PCになったのに、こんなダサいライザーカードを載せたらイマイチやなあ・・・ということで、キャプチャー専用PCを組むことにしました。
もちろんこれ以上の追加投資はムリなので、余った部品で組みます。

ケース、電源、GPUはこないだまで現役だったヤツそのもので、マザーは破壊してしまったので、やむなく更に古い世代のものを押入れから引っ張り出してきました。
Core2Duo E7500とAsRock G41マザーです。
メモリはDDR3-1333の2GB×2枚で4GBが載ってましたが、DDR3ならこないだまで使ってた16GBが使えるじゃん!
と思って挿して起動してみましたが、またもや電源ON後数秒で落ちて再起動のスパイラル。今回何度見たことか。
メモリ1枚にしても同じなので、チップセットがDDR3-2666に対応していない模様。
やむなくメモリは1333の4GBに戻して起動させ、Windows7から入れ直しWindows10へアップグレード。ライセンス問題なし。
一応これでアップグレード版のライセンスをムダにすることもなくなった。
しかしながら、とりあえず余っていた2.5インチHDDにインストールしましたが、やはり起動が重すぎる。
デスクトップ起動までに数分かかる。
これではストレスが溜まるので、新PCのほうで使う予定で繋いでいた旧ブートドライブの250GB SSD(東芝製の6年もの)へCドライブをコピーしました。
アプリは以前使ったMinitool Partition Wizardで(日本語に対応していましたが、以前はなかったバンドルのAVASTが付いてた・・・もちろんチェックは外します)。
これでキャプチャー専用PCも快適に使えるようになりました。
PV4のインストールはクセがあるのであまり何度もやりたくないのですが、2年前のWindows10対応から割と簡単になったので、今回も特に引っかかることなく上手くいきました。

ああそれと、メインマシンとキャプチャー専用マシンの画面切り替えは以前使っていたHDMI切替機(PCとPS3で共用してたので)で可能なのですが、マウスとキーボードをどうしようと思いましたが、最近はまた便利なアプリが出てました。
マイクロソフト謹製の「Mouse without Borders」です。
それぞれのPCにインストールして、同じキーを入力するだけで直接マウス・キーボードを繋いでないPCで共用できます。
本来は2画面用意して使うもののようですが、画面切り替えでも特に問題はなし。
これは便利、イイ感じですな。
 
 
-No.780-にコメント

  2018年10月22日 
【PC】新作レースシムとPCアップデート【Assetto Corsa】
  ひる


9月13日、予定通りAssetto Corsaの新作、「Assetto Corsa Competizione」がアーリーアクセスリリースされました。
まあようするにベータ版ですが、今の時点で購入(2570円)しておけば、来年の正式リリースも無料で受けられるので、実質半額ほどで購入できる寸法です。
・・・と言ってもSteamなので、正式リリース後も四半期ごとのセール時には半額とか、7割引とかになるんですけどね。多分。

ともかくも、待ちに待った新作Assetto Corsa Competizione(以下ACC)、まだベータ版なのでVR未対応かつオンライン対戦もなし、それどころか車種はランボルギーニ・ウラカンGT3のみ、コースはニュルブルクリンクGPのみという、フツーの人なら2500円も払わない内容でしかないのですが、旧作ファンとしては色々と比較しながらあーだこーだ議論できるネタ提供されたわけで。
一応、旧作にはない要素、夜間走行とレインコンディションは初めから搭載されています。(時間は進むので明るさ変化はあるが、天候変化はまだない)

まずは旧作との直接比較のため、昼の晴天で単独走行をテスト。
とは言えVRがまだ出来ないので、ACでも非VRモードでしばらく走ってからACCと比較。
うむ、まずエンジンの掛け方が分からないw
ACではイグニッションという要素がなかったので、エンストすらしなかったのですが、ACCはちゃんとイグニッションをONにしてからスターターを回さないとエンジンが掛からない。
どのボタンにそれが割り当てられているか分からなかったので、色々押しながら、ググりながら、ようやくエンジン始動成功。ふう。

走り出すと、ACとACCの違いが如実に分かりました。
とにかく情報量が多い。
これまでもACのフォースフィードバック(FFB)によるエフェクトは定評がありましたが、ACCはさらにその上をいく緻密さ。
路面や縁石の抵抗感、シフトショックや重力加速度(G)による圧力、タイヤのフラットスポットによるガタガタした振動までは、これまでのACでも再現されていましたが、
それに加えて、縁石に乗り上げた時のタイヤのたわみまで再現されているのはすごいリアリティです。
もちろんどこぞのレースシムのように、タイヤのたわみを物理計算しているほどではないと思いますが(これをやり出すと計算量が半端なくクソ重くなる)。

ただ、実際ACCはかなり重くなっていました。
ACでは非VRモードの最高設定で、ウチの環境で平均90fpsくらいは出ていたのですが、ACCでは同じような設定で平均30fpsくらい、1/3程度のフレームレートしか出ていない。
クルマの挙動計算が緻密になっていることも起因しているでしょうが、やはりグラフィック要素もかなりありそう。
これまでは簡易なポリゴンで描かれていたコースサイドオブジェクト(タイヤバリヤとかガードレールとか)が、カメラを寄せてもリアルに見えるくらいにデータ量を割いているし、もちろん、夜間走行とかがある分、ヘッドライトが実際に光るので、光源計算とかにも負荷がかかっていそう。
(ちなみにACの方もMODの導入で、ヘッドライト点灯しての夜間走行も出来るようになった)

案の定、10月の定期アップデート(ACCのアーリーアクセス版は来年2月まで、毎月定期アップデートが予定されていて、その後正式リリースとなる)で待望のVRモードが搭載されると、もうウチのGPUでは耐えられないことがわかりました。
3年前にOculus Rift DK2のために導入したGeForce GTX980でしたが、VR ReadyではないGPUとしてはこれまで頑張ってきた(まあACとETS2みたいな古いゲームしか常用してないけど)ものの、さすがに最新のゲームではキツイ。
なんせFHDの非VRモードで最高設定とはいえ30fpsしか出ないんだから、より高解像度なVRモードで90fpsとか出るわけない。
単独走行時はまあなんとかなるものの、レースとなるとライバル車が20台弱でもガックガクで全く走行できない。
設定をかなり下げても40fps程度しか出ないので、かなりコマ落ちしていてやはりまともに遊ぶ気にならない。

まあ、アーリーアクセスなのでグラフィックの最適化が出来ておらず、正式版ではもう少しまともに動くようになる可能性もあるけど、とりあえず今ゼンゼンダメだし、いずれにしろ3年前ですらハイエンドじゃなかったGPUでは、これからが心配だし快適に遊べないとストレスも溜まるので、やはりGPUをアップデートすることにしました。
9/20に例の最新型GeForce、RTX20シリーズが発売開始しましたが、ハイエンドの1つ下のRTX2080ですら国内価格13万円以上。
1週間後の9/27に遅れて発売された現時点のハイエンド、RTX2080Tiはなんと19万円弱ということで、予想を上回る価格帯でした。
2080は699ドル、2080Tiは1199ドルのはずなのだが・・・国内代理店のピンハネが相当ありますねこれは。
それならAmazon.com(米アマ)で直接買えればいいねんな、ということで発売前からウォッチしていましたが、RTX2080が789ドルで予約受付されていたものの、Tiは検索してもヒットせず。
結局発売後も同様の状況で、せっかくならTiがいくらで買えるか分かってから検討したいと思い、しばらく待ってみましたが状況変わらず。
やむなしに国内のAmazon.co.jpで検索していると、他の2080Ti製品が軒並み18.5万〜20万のところ、16.5万という製品を見つけました。
有名なZOTACやGIGABYTEやASUSやEVGAとかじゃなく、Colorfulとかいう怪しいカードメーカー製。
まあ予想通り中華製な訳ですが、最近は中華製でも品質に特に問題ないどころか、下手な国産よりマシなものも多いので・・・
(3Dプリンタとかはほぼ中華製だし、スマホのHUAWEI、OPPOやドローンのDJIなど世界トップレベルメーカーも多数ある)
ということで、2万円を惜しんで中華製を買うことにしました。
尚、メーカー直販ではなく代理店経由ですが、代理店自体も本国らしく、注文後若干覚束ない日本語のメールが来て、
どういう商品か分かってるかとか、初期不良受付は到着後48時間だとかの確認がありましたが、すべてYESと答えて3週間後、16.5万円のグラボが届きました。

最近のPCパーツはいろいろ光り物が多いらしく、中身が見えるケースも多い訳ですが、このグラボも例に漏れず光ってます。
まあ動作確認もあるし、ミニタワーケースでは冷却不足も怖いので、しばらくの間フタは開けとくことに。

とりあえずGTX980からグラボを差し替えただけの状態で、ACCをプレイしてみます・・・
1台走行のVRモードで最高設定出せなかった前グラボでしたが、さすが2世代後の最新且つハイエンドのGPUなら問題なくなりました。
とは言え、ライバル車20台のAIバトルでは、ヘアピンなどの視界がグルっと動くような場所だとカクカクするので、諸々設定を下げてやっとまともに動くようになりました。
なぜか、各エフェクトは下げる必要はありますが、解像度は倍の200%とかにしてもあまり負荷が上がらない。。
エフェクトを上げるより解像度倍の方がはるかに画質が上がるので、これならショボい画質には見えない。

がしかし、現状ハイエンドのGPUなのに、ちょっと悲しいカンジなので、もう少し調整してみますか。
 
 
-No.779-にコメント

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