りろに〜ぷWEB

  
  2015年 9月23日 【PC】かなり致命的に壊しかけた・・・
  2015年 9月11日 【iPhone】iPhone6s/6s plus 発表
  2015年 7月17日 【PC】Euro Truck Simulator 2【トラック野郎】
  2015年 7月 4日 【PC】Assetto Corsa徒然
  2015年 5月30日 【PC】いろいろ不具合解消(Assetto Corsa用)

  2015年 5月 2日 
【MacBook】新しい12インチMacBookはどないや?
  ひる


超出遅れていますが、ようやく新しいMacBookを触ることが出来たので、一応レビューをば。

Apple Watchの発売と発表がほぼ重なったため、あまり注目されていないカンジもしますが、案の定というか梅田のヨドバシにもなかなか実機が登場しなかったので、これまで実機を見ることすら出来ませんでした。(そのためだけにアップルストアに行くのは面倒かったので)
もちろん、自分の13インチMacBook Proは昨年の今頃購入したばかりなので、買い換えるつもりも買い足すつもりもありませんが、なんというか12インチという新しいカテゴリなので、確認しておく必要はあると。

【MacBook Airはもう要らない?】
まずは良いところを。
とにかく薄くて軽いです。厚みは感覚としてはiPadと変わらないカンジで、重さはもちろんAirより軽く、重いと感じる瞬間がない。
当たり前ですが、13インチProとは比べるべくもない。
そのくせ、Airでもまだ実現しないRetinaディスプレイ搭載。Retinaって見慣れるともうそれが当たり前になってしまって、たまに非Retinaの画面を見ると「なんだこれ!?」と思うくらい。
そして、今のところこのシリーズのみの3色カラーバリエーション。
まあ、iPhoneと同じと言っちゃおしまいですが、意外にもMacBookでもオシャレさが保たれていて、カッコイイです。
自分はスペースグレイが良いと思いました。
まあ、MacBook Airが欲しいなら、選択肢としてかなり有力(と言うかむしろこっちの方がベター?)かと。
ああそれと、Airのディスプレイベゼルがシルバーなのが嫌な自分としては、Proと同じ黒いガラスになっているのは好感触です。

【しかし欠点が多すぎる・・・】
欠点としてまずはスペック的なところから言うと、CPUがショボすぎのIntel CoreM1.1GHzまたは1.2GHz。
ただしチューニングは頑張っているようで、フツーのデスクトップ作業ならほぼ引っかかることなしに可能(ちょっとだけ待ち時間がある程度)。
しかしながらその代償として、バッテリーが持たないらしい。
もちろんグラフィックコアはCPU内蔵で、13インチProのIrisよりも古いHDグラフィックスなので、期待はできない。
あと、ぶっちゃけどーでも良いところかも知れないが、リンゴマークが光らないww せっかくのMacなのにスタバでドヤ顔できないじゃないか(だからしたことないって)

そして薄さを追求するために新たに採用した、バタフライ式キーボードトップ。
特に気になるポイントだったので、店頭で文字を打ちまくりましたが、感想としては他のレビュアーが書いている通りのカンジです。
確かに文字の打ちミスはないが、とにかく感触が悪い。キータイプのフィードバックがあまり感じられない。
まあこれは慣れの問題なのかも知れないが、ここまでして薄さを追求する必要があったか?

あと、これは12インチのみならず、13、15インチの新型にも採用されているものですが、新しい感圧トラックパッド。
「強く押す」という感覚がよく分からなかったのですが、触ったらすぐ分かりました。
ようするに、今までのトラックパッドにあったクリック機能(物理的にトラックパッドがクリックできる)を電気的に行なうカンジ。
トラックパッドを押すとクリック機能とほぼ同じ「カチッ」としたフィードバックがあるのですが、電源を落とすと実際はクリック出来ないことが分かります。
旧トラックパッドのクリック機能の弱点として、軸になるパッドの上方向の左右隅は物理的に押せず、押そうとしてかなりムダな力を使うことから、自分としてはクリック機能はまったく使っていませんでしたが(ダブルタップや3本指ドラッグなどでクリック機能は代替できるので)、新しいトラックパッドはその弱点がないです。
ただし、クリックを使わないことに慣れた身としては、いまさら使うかどうか。(結局感圧と言っても無断階ではないし)

そして何よりも最大の欠点、価格。最低15万円からということで、とにかく高い。
自分の13インチMacBook Pro ME865J/A(Core i5 2.4GHz RAM8GB SSD256GB)で定価でも154000円。(あまつさえ13万で買ったし)
サブノートのほうが高くなるってどうよ!?

・・・ということで、自分としては定価で12万を切らないと買う価値はない、と判断しました。
大体からして、この値段でいまどきタッチパネルなしは、Windowsならあり得ないし・・・(MacOSにタッチパネルが要るかどうかは別として)

いくら画面がデカイからって、iOSを積んでる時点で自分のやりたいことが半分もできないと思ってiPadを買ってない自分なので、MacOSが動くという意味ではサブノートとしての価値はあるのですが、なんだかんだ言ってProでも持ち運べるからね!(負け惜しみじゃなくてっ)
 
 
-No.755-にコメント

  2015年 4月 4日 
【PC】Oculus Rift DK2とやらいうもの
  ゆうがた
ハンコン環境もかなり整い、PC環境もアップグレードされ、リアルなレースシミュレータにも出会い、ここまでくれば残されたのはモニター環境。
24インチ1画面だけでは、没入感という意味ではゼンゼン足りません。

究極ならば、以前見つけたドーム型リアプロモニターとかですが、まあ導入費用がバカになりません。(60万くらいだっけ)
現実的な方向であれば、トリプルモニターかウルトラワイドモニターですが、置く場所の問題とかが出てきます。

などと考えては、なかなかモニター環境のアップグレードに手が付けられなかったのですが、ある日とある動画を見てしまいました。
Assetto Corsa関連の情報を探していて、まさかこんなものを見つけてしまうとは。(始めの能書きが長いので02:30まで飛ばしてください)

そう、VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)で有名な、あのOculus Riftを装着してAssetto Corsaをプレイしています。

以前から別のサイトで、HMDを使用したレースゲームの動作報告をしているところがありましたが、文字情報だけで、HMDの凄さがまったく伝わってこず、気にしていませんでしたが、
こうやってプレイ動画をまざまざと見せつけられると、ハッキリ分かりました。
VRの世界ってこんなに進んでるのか!!
しょうもない美少女眺めゲーや、酔いそうなジェットコースター系ばかりかと思いきや、そうかレースゲームにこそこの技術は必要だったのか!!

でも確かOculus Riftってそこそこ高かったよな、8〜9万くらいだっけ。それに解像度もかなり低かったような・・・
と思いながらAmazonで検索してみると、案の定9万円以上します。あまつさえDK2とかいう開発用キット?製品版じゃない?

VRの世界に疎いので、Oculus Riftの情報なんかまったく集めておらず、完全に情弱状態でした。
まず、Oculus Riftの一般販売版は、まだリリースされていません。(今年出るらしい)
そしてこのDK2(Developers Kit2)は、2013年に出た初代DKの改良版2世代目(2014年7月リリース)。
初代から解像度アップ(フルHD)、コンパクト化、低遅延化、さらにヘッドトラッキングが導入された。
初代DKは、頭の回転は検知でき、視点方向を頭の動きでコントロール出来ましたが、位置は固定でした。
DK2ではヘッドトラッキング用カメラを設置して、頭の3次元の動きを検知できます。つまり対象物に寄ったり離れたり、上から見下ろす、下から見上げるが可能になったのです。

そしてそして問題の価格ですが、実はAmazonのレビューで知りました。
Amazonプライムでも販売しているこのDK2、実は転売ヤーの商品で、正規ルートで買えば350ドル+送料で買えることを。
またもや円安時期にすべきではないのですが、それでも送料込みで5万円ちょっと、9万円もしません。
開発者用キットということで、導入のハードルが高そうな気もしますが、日本語の導入解説サイトもあって、単にゲームがしたいだけの人でも購入可能で、思ったよりも安い。

もうすぐ一般版が出そうというタイミングですが、今すぐ欲しくなってしまったので買うことにしました。
正規ルートはOculus Riftの正規サイトから買えます。
何でも、日本の開発者のVRゲーム開発が凄まじいので、日本向けに優先販売しており、購入ページでは日本語表記もあります。
クレジットカードも使えますが、PayPalが使えるのでこっちで決済したほうが安全です。
計425ドルをPayPalで支払って購入完了。

すぐに欲しい、と言っても元々はKick Starterで資金募集してたようなベンチャーなので、在庫がなければ受注後生産。
昨年購入した人たちのブログでは、2ヶ月ほどで届いたという話だったので、優先販売の日本向けでもそのくらいは待つもの、と気長に待つことにしました。
自分の購入ステータスでも「Pending」になってたし。
ところが、3日後くらいにステータスが「Shipping」になり、商品は準備出来たから次の便で送るよーということになっていました。
おお、在庫があったのか。次の便とやらで発送されたら、アメリカからならば1週間くらいで届くかな、と思ったより早く手に入れられそうなのでワクワクしながら待っていました。
その2日後にステータス「Shiped」になり、FedEXで発送されたことが分かりました。
で今度はFedEXのトラッキングサイトで、荷物検索を。

意外にも発送元は香港。すぐ近くやないけ!
その後広州でトランジットされ、翌朝には関空着。その日の内にFedEXの大阪拠点へ運ばれ、その日の内に配達完了していました。速っ!!
しかも例の消費税4% × 地方消費税25% (今の税率は知らんけど)のややこしい税金はかからず。
やはりFedEX経由だと不要なのか。う〜んこれまでに数知れず個人輸入したけど、相変わらず良く分からない。(でもFedEXの送料は高い)
ともかくも、発注してから1週間で納品されてしまいました。

到着した日は泥酔して帰宅したので、翌日帰宅後からセットアップ開始。
Oculus Rift本体とPCはHDMIとUSBで接続しますが、GeForce GTX670はHDMI出力が1つしか無いので付属していたDVI変換アダプタを使います。
それと、ヘッドトラッキング用の赤外線カメラを少し離れたところに設置(大抵は液晶ディスプレイの上)とあるので、そのようにします。
カメラもUSBでPCと接続し、さらにカメラと本体もケーブルで繋ぎます。
本体からケーブルで繋がっている先のコントローラには電源アダプタも繋ぐので、あれよあれよという間にハンコン周りがケーブルだらけになりました。
もうあと5年もすればこの手の機材もワイヤレスになるのかも知れませんが、今はまだ開発者用、やむを得ないところです。

メーカーサイトからRuntimeドライバをダウンロードして、インストールして再起動してみると、あっさりHMDが認識されました。
あ、ちなみにこの辺の手順は、付いてたマニュアルと親切な導入方法サイトを参考にしています。まあやってみるとさほど難しくはないけど。

Runtimeにある動作デモでVRの片鱗を感じたあと、早速Assetto Corsaを設定して遊ぶぜ!
Assetto Corsaの画面設定をOculus Rift(Early support)とやらに変更したらいけるのか、と思ったのですが。残念ながらゲームが開始しても何も映らず。
DK2のRuntimeでは出力方法を「Direct」と「Extended」に切替えられます。
推奨はDirectですが、ゲームによってはExtendedにする必要があるとのこと。
Extendedにすると、初代DKと同じくHMDは2つ目のモニターとして認識され、そちらをメインに切り替えると液晶のほうからデスクトップが消えてしまうので使いづらいのですが。

ともかくExtendedに設定してAssetto Corsaを起動してみましたが、やはり何も映らず。
ちょっと悲しくなりましたが、この程度でメゲてはいけない。
日本語サイトにはなかったものの、「Assetto Corsa Oculus Rift setup」でググると設定の仕方サイトがヒットしました。
それを読んで、ゲームのiniファイルをいくつか修正して、やはりExtendedにしないといけないのですが、なんとかHMDに映像が映るようになりました!

McLaren MP4/12C GT3のコックピットに座って頭を動かしてみると、車内の様子がまさにVRで映し出されます。
75Hzで滑らか且つ、頭の動きにほぼ遅延なく画面が動くので、リアルタイム性が半端ない。
遅延があるとメチャクチャ酔うらしいので、昔マリオカートで3D酔いしたくらい弱い自分でも、これならなんとかなりそう。
(但し一応試したジェットコースターのゲームでは、遅延なくても2分ほどで酔いましたが)
左を向くとドアガラスがあるし、斜め後ろを見ればロールバーが、ハンドルに顔を近づけることも出来るし、ゲーム内でハンドルを握っているポリゴンの腕と現実の腕の位置が見事に一致し、奇妙な現実感が。(このキャプチャ画像が色ズレしているのは仕様で、HMDで見るときは正常に見える)

うわー、これが真のVRの没入感というものか!
10年前に読んだ「ルサンチマン」というコミックがまさにこういうVRを扱った近未来のストーリーでしたが、なんとそこで描かれていたのが2015年の出来事。
ルサンチマンでは触感対応のグローブも付けていましたが、Oculus Rift用にもサードパーティがグローブを開発中らしい。
ちまたでは攻殻機動隊の光学迷彩や電脳技術、ガンダムのスペースコロニーの現実性について話題になっていますが、その前にこういうVR技術がここまで来ていたことに素直に驚きました。
まあ、ゲームとしては液晶モニターで見るときの補助メニューオーバーレイが一切ないし、Extendedモードでは液晶にデスクトップが映らず操作がメンドイし、HMDの解像度もフルHDとは言え目に近いためにドットが見えるし、ケーブルは煩わしいしとかとか、まだまだなところもありますが、Assetto Corsaの対応がまだEarly Supportというくらいなので、おそらくこれからもっと使い勝手が良くなるだろうし、色々とこの先も楽しみな世界です。

ちなみに一点問題が。
せっかく2ヶ月も掛けて制作したFerrari F1ハンコンが、Oculus Riftを装着すると全く見えませんww
まあそれ以前に、内部基板が壊れたらしく、ダイヤル・ボタン類がまったく使えなくなったので分解修理中なのですがww
 
 
   おぉー遂に行ったかね!なぜかこれの話ふるの思いつかんかったわ。むぅ、これ寝転んで邪魔にならんようになればなぁ。
-No.754-にコメント

  2015年 3月21日 【PC】ついにクアッドコアへ【紆余曲折】
  2015年 2月22日 【シマコ】アレルギー?【ハンコン】ペダル交換
  2015年 2月11日 【ハンコン】Ferrari F1ホイール大改造劇的ビフォーアフター!
  2014年12月23日 【ハンコン】シフトインジケータ導入!
  2014年12月21日 【ハンコン】Hシフト導入!クラッチちょっと修正
  2014年12月14日 【rFactor】T300RS導入・・・【ハンコン】
  2014年12月 1日 【シマコ】NEWベルギー製猫トイレ
  2014年11月26日 【シマコ】冬っぽい【ハンコン】壊れた
  2014年11月16日 【iPhone】ガラスが割れた
  2014年11月 9日 【シマコ】ネコ転送失敗
  2014年11月 1日 【rFactor】そしていよいよプレイシート導入!
  2014年10月29日 【GP4】なんか飽きたので、代わりに【rFactor】
  2014年10月 6日 【モタスポ】またも問われる安全性
  2014年10月 5日 【iPhone】iPhone 6 Plus 購入
  2014年 9月22日 【モタスポ】シンガポールGP観戦最終日
  2014年 9月21日 【モタスポ】シンガポールGP観戦3日目
  2014年 9月20日 【モタスポ】シンガポールGP観戦2日目
  2014年 9月19日 【モタスポ】シンガポールGP観戦1日目
  2014年 9月15日 【モタスポ】Formula E開幕戦
  2014年 9月13日 【iPhone】MVNO考察
  2014年 9月11日 【iPhone】iPhone6シリーズ発表、iOS8リリース開始
  2014年 9月 7日 【通販】趣味の世界
  2014年 8月10日 【物欲の嵐】ガジェット・ガジェット・アンド・ガジェット
  2014年 8月 9日 【ネット通販】Amazonゴールドカード
  2014年 7月26日 【iPhone】ある意味ライフトラッカー
  2014年 7月 5日 【ネット通販】Amazonの定期おトク便がイケてない
  2014年 4月25日 【Mac/PC】SSDの有効利用
  2014年 4月20日 【自宅LAN】ASUSルータ設定徒然
2019
5 
2018
12 11 10 9 8 2 1 
2017
12 11 
2016
12 6 5 4 3 
2015
12 11 10 9 7 5 4 3 2 
2014
12 11 10 9 8 7 4 3 2 1 
2013
12 10 9 8 7 6 5 4 2 1 
2012
12 11 10 9 7 6 5 4 3 2 1 
2011
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2010
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2009
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2008
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2007
12 10 9 8 7 6 5 4 3 1 
2006
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2005
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2004
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2003
12 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2002
12 11 7 6 4 3 2 1 
2001
12 11 

 
OEdiary v1.02 - KappaNuma