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  2019年 5月25日 【VR】Oculus Rift S発売!
  2019年 5月 1日 【ライブ】TECHNOざんまいでお腹いっぱい
  2018年12月22日 【NAS】LinkStationがお亡くなりに・・・

  2018年12月 8日 
【Qi】無線充電を試してみた!
  ひる
そう言えばだいぶん前からやってるんですが、書くのを忘れてました。

自分のiPhoneも嫁のも未だ6sなので、無線充電には対応していませんが、iPhone8以降、アンドロイド端末はもっと前から対応して久しいため、ちょっと興味がありました。
別にLightning端子接続でもそれほど困ってはいませんが、やはりコネクタ接続充電の面倒なところは、寝る前のベッドサイドで手探りでコネクタに挿さないといけなところ。
ウチではiPhone5時代に購入したBelkinのスタンドタイプを使っていますが、コネクタ同士が合わず何度もガチャガチャやりながら、結局電気を付けて繋ぐ羽目になることも。
まあ純正のLightningケーブルだったとしても、暗闇だとケーブル探すのに手間取るだろうし。
あまつさえ、充電中のiPhoneを持ち出すときも、Lightning端子は以前のiPodドック端子より少し硬く、iPhoneだけ持ち上げてもコネクタが抜けてくれない。
あと、リビングで使っているKindle FireとiPhone6 Plus(マランツAVアンプのリモコンとして使用)はしばらく使わないとつい充電を忘れがちですが、それぞれコネクタが異なるのでそれぞれの充電器を置いておくのがわずらわしい。

もちろん、無線充電非対応端末ではどうしようもないのですが、すごい薄っぺらくて邪魔にならない端末側の受信装置が売っていたので、これなら諸々の解決策になるかもと思い、購入してみました。
端末側の受信装置は、このようなもの。

安定の中華製ですが、Amazonで数百円で購入できます。
iPhone/iPad用のLightining端子と、その他汎用のマイクロUSB端子とあるので両方購入。
Qi充電器も中華製が安いのですが、さすがに充電器は安物は危険かなと思い、信頼のBelkin製の平置き型にしました。

尚、充電器にはACアダプタは同梱されていなかったのですが、フツーの5V1Aアダプタ(iPhoneに付いてくるヤツとか)で繋いでみると充電できないので、5V2Aの高出力のものが必要です。
まず受信装置をダサい感じで付けたiPhoneとKindleは、フツーに充電できました。

但し、充電器と受信装置をバッチリ合わせた位置に載せないとうまく充電できず、結局その場所探しに時間がかかり、これならコネクタ接続の方がラクかも・・・とも思うわけですが。
まあコイツらは外に持ち出す端末ではなくリビングで使うだけなので、この方法で問題なし。
自分はケースとか絶対付けない派なので、自分のiPhone6sは今回はやめとこうということで、手帳型ケースを使っている嫁のiPhone6sで試してみました・・・

・・・が、失敗。
手帳のバックプレートとiPhoneの間に受信装置を挟んで、外から見えないようにすることは出来たんですが、これだと充電ができない。
手帳の背面が厚すぎるのが原因のようです。
結局リビング端末専用となってしまいましたが、しばらく使っていると他の不具合も発覚しました。
どうも接続の安定性が悪いらしく、10分間隔くらいで切断→再接続→切断・・・を繰り返しているのです。
そのためか、100%充電されるまでにコネクタ接続の3〜4倍の時間がかかるし、あまつさえ端末がものすごく発熱する。
あまりの発熱に壊れるんじゃないのと思うほどで、もしかしたら受信装置が中華製の安物だからかなあ?

で、結局無線充電の検証は「イマイチ」という結果になりました。
そうこうしている内に1年ほど経ち、ふと充電器側にも問題があるんじゃないかという思いが巡り、Amazonで見つけた激安中華製を買ってみました。
890円の超安物ですが、なんでも充電コイルが縦置きと横置き用に2ヶ所あったり、発熱対策にファン内蔵という、安物の割に高機能に見えたので。
まあ、Amazon Primeの商品だったとしても、中華製はまったく信用ならないのですが、なんとなくこれはいけるかも、まあダメでも890円だし、ということで。

結果から申しますと、アタリの商品でした。思わずもう1個買いました。
コイルが2つあるためか、少しくらいずれてもちゃんと充電できる点、切断→再接続のような不安定さがない点、5V1Aのアダプタでも問題ない点、充電時間もLightning接続並みに2時間以内で済む点、さらに嫁の手帳ケースも問題なく貫通して充電できる点!、そしてそしてまったく発熱しない点!!

ファンは付いていますが、ほとんど場合それが回ることありません。ゼンゼン発熱しません。
1回だけ枕元でファンが回っている音を聞きましたが、ほとんど聞こえないレベルの音で耳障り感もなし。
そして平置きではなくスタンドタイプなので、充電したままで触ったりするのもラク。
あまりの性能向上、というかBelkinのダメなところが全部解消したので、リビング用と寝室用で2ヶ所設置して常用しています。
残念ながらダメダメなBelkinさんは片付けられることになりました。Belkinのデザインはカッコいいんだけどな・・・

ホント最近の中華製は侮れない。前回のRTX2080TiグラボやPC電源もそうだけど。
もちろん、詐欺レベルの商品もまだまだ多いので、よくよく見極める必要はありますが、高性能でも安いものが多いので、なかなか中華製品も楽しみですな。

尚、1年ほど前に自前でバッテリー交換した自分のiPhone6sですが、まだバッテリー消耗度合いは大丈夫なはずですが、最近1日持ちません。
どうやら最新のiOS12やアプリが重すぎるのが原因のよう。メールを受信するだけでバッテリーを10%消費することもあります。
おそらく今年の初め頃に騒がれた、旧型iPhoneに新iOSを入れると性能を落とされる問題の対策として性能を落とさなくなった結果、バッテリー消費が激しくなったと思われ。
どちらにしろ3年以上使ってるし、なんかそろそろiPhoneにも飽きてきたし、一度アンドロイドでも買ってみようかと考えているところです。
今時のアンドロイドなら無線充電も対応してるしね。 Google Pixel3が良いけど高いので、Motorolaの3万くらいのでも良いかな・・・
 
 
-No.782-にコメント

  2018年12月 2日 
【PC】アップデート後の使用感
  あさ
前回エントリのとおり、期せずしてメインPCの構成全面刷新となりましたので、1週間ほど使用した感想を述べておきます。

一応スペックはこんなカンジ。

CPU : intel Core i5-9600K (6 cores, 6 threads)
M/B : Asus Z390-Plus TUF Gaming
MEM : Patriot DDR4-2400 16GB x2 (32GB)
GPU : Colorful iGame RTX-2080Ti Advanced OC
SSD Boot : Samsung 970evo 250GB (NVMe M.2)
SSD Data : Samsung 860evo 500GB (SATA)
CPU Cooler : NZXT Kraken X62
Case : NZXT H500
POW : Thermaltake 80+Platinum 850W

なぜCore i5かというと、現在インテルCPUの品不足で高騰が続いており、i7やi9が想定より高かったため。
でも結果的に言うと、i5でも予想以上にパフォーマンスアップとなりました。
マザーは最新Z390チップセットですが、ぶっちゃけその中で一番安いヤツを選びました。(急いでたので10分くらいで決めました)
但し、ギガバイト以外で。
Asusマザーはかなり久々です。
メモリもDDR4で最安です。知らないメーカーです。(前回に引き続き)
GPUはまあ、最高峰RTX-2080Tiですが、ボードメーカーは知らないメーカーです。中華製です。
SSDは安定のサムスンです。5年保証です。
東芝の技術をパクったので最高性能です。
CPUクーラーとケースは、割と一番悩んだのですが、結局NZXTにしました。(ケースは1ヶ月くらい悩みました)
これまた、今回組むまで聞いたことのないメーカーでしたが、ヨドバシに行ってみたら専門コーナーが設けられるくらいメジャーだったようです。
まあなんというか、クールでおしゃれです。
電源は中華製だしこれまた知らないメーカーですが、今やメジャーらしいです。


まず今回組み直した最大の理由、CPUの冷却ですが、これは大成功でした。
初めて簡易水冷を組みましたが、ただクールでおしゃれなデザインなだけでなく、ホントに効果があります。
CPUがi5だしオーバークロックもしてないので、元々発熱あんまりしないCPUなのかも知れないですが、とにかく負荷をかけても50℃台で収まってしまう状態です。
自分の用途(VRシムレーシング)だともしかしたらCPU負荷100%じゃないかも知れませんが。
i7-4790Kが、ポンコツリテールクーラーと言えども100℃に達していたことを考えると、雲泥の差です。


マザーは多分ギガバイトよりは安定しているカンジ。
ギガバイトGA-Z97-D3H rev.1.0マザーは、スリープからの復帰失敗やZOTACグラボとの相性問題とかで悩まされました。
スリープ復帰失敗はだいたい5回に1回くらい、ZOTACグラボとの相性はGTX670でもGTX980でも発生しました。
GTX670は負荷がかかるとOSごとフリーズ、GTX980はWindows起動時に音割れが発生するとまともに動作しない状態になる不具合。(デスクトップすらカクカクで、オンボードグラフィック以下)
このカクカク問題も再起動時4、5回に1回くらい発生して、しかも発生すると数回再起動しないと直らない。
今のところAsusはそういう現象は発生してませんが、唯一Oculus Riftとは若干相性が悪い。
スリープからの復帰後、Oculus RiftのHMDが認識しない。
USBポートを挿し替えるかWindowsを再起動させると認識しますが、再度スリープさせるとまた同じ。
この辺はギガバイトマザーの方がほぼ問題なかった。
まあもう少しいろいろ試して、安定動作するポイントを見つけたいと思います。


メモリは安物ですが、特に問題なし。
今時はメモリモジュールにすらLED内蔵で光るみたいですが、光らなくて結構。


グラボもいろいろ不具合・故障等報告が上がっているRTX-2080Tiな上に怪しい中華製ですが、特に問題ないどころかさすがオーバークロック版、かなりのパフォーマンスを発揮しています。
まあColofulは自分が知らないだけで有名メーカーらしく、日本でもちゃんと代理店がある模様です。自分のは深センから送ってきましたが(なので一応3年保証)。
但し、デフォルトのファン設定が緩すぎるのが難点。
デフォでは80℃に達しても48%しかファンが回転しないので、ユーティリティで設定を変えて80℃で100%回るようにしていますが、このユーティリティが曲者。
最初はボードメーカーのColoful純正ユーティリティで設定しましたが、再起動すると設定がデフォに戻ってしまうため、毎回設定し直し。
次に定評のあるMSIのアフターバーナーというユーティリティを使ってみましたが、コイツはウチのGPUのファンコントロールがそもそも出来ないので却下。
最後にEVGAのユーティリティで一応今はファンコントロール出来ていますが、問題もあってVRが立ち上がるとアプリが落ちる不具合とときどき設定がデフォに戻る。
それでも純正ユーティリティよりマシなので使ってますが、他にもっとちゃんと動くユーティリティが欲しいです。
ファンさえちゃんと回ってくれれば、負荷をかけても70℃行かず、安定しています。


SSDもまったく不具合なく、期待どおりの高速読み書きで満足しています。
しかも最近はSSD価格の下落が続いているらしく、かなり安く買えて良かったです。


ケースは悩んだだけあってまあまあイイ買い物だったと思います。
質感や精度は必要十分で、見た目はシンプル且つクール、ワンポイントでブルーが入っているところも良いカンジ。
(上位版のH500iは+3000円でLEDとファンコントローラ付きでしたが、真っ黒か白黒ツートンの2パターンしかないのでやめました)


電源は性能は特に問題ないし、10年も保証があるし、ファンが光るし、プラグインケーブルで不要な配線は外しておけるし、言うことないです。

ちなみにベンチマーク的な話をしますと。
i7-4790KとRTX-2080Tiの状態と、i5-9600Kに替えた状態とを比べると、GPU同じなのに3D MarkのFPSが140前後から240前後へと飛躍しました。
圧倒的な差です。
i7 → i5なのにこの差、クロックはもちろん少し上がってますが、グレードは下がったのにこのアップ率はすごいです。さすが最新第9世代。

実ゲーム使用感でも、かなり差は感じます。
Assetto Corsa Competizione(以下ACC)のアーリーアクセス版は、非VRモードならi7-4790K + GTX980でも問題なく動きますが、VRモードとなると急激に重くなります。
最初の構成では単独走行でも設定を下げないとカクつき、対戦モードでは最低設定の画質最悪にしてもレースができないレベルでした。
CPUそのままでGPUだけRTX-2080Tiに替えた状態では、単独走行なら最高設定可能になりましたが、対戦モードでは旧Assetto Corsa以下のギリギリ鑑賞に耐える画質でも一部カクつくカンジ。
それがCPUを替えるとかなり画質を上げてもカクつかなくなりました。(最高設定ではさすがにカクつく)
画質なんてレースやってる最中は関係ないんちゃうのと言われますが、下げすぎると全部がぼんやりして縁石もよく見えないし、路面や天候もはっきり分からなくなり、さすがにタイムに影響します。
とは言えわずかなカクつきでも精神的に気持ち悪いし、もちろんドライビングにも影響するしで、どちらかをトレードオフせよと言われても辛い状況だったので、それが解消してスッキリです。

ちなみにACCのアーリーアクセス版ですが、現在Build3まで出ていて3車種・3コースまで拡張しました。
VRモードもBuild2から登場、最初のVRモード時は3DOF状態(ヘッドセットの向きだけ検出で、移動が無視される)でしたが、バグだったらしく0.2.1のマイナーアップデートで6DOFに直りました。
ただ、まだまだバグや最適化できていない箇所が多く、ストレスフリーでレースに専念できるところまでは行っていません。
まあ正式リリースと予告されている来年Q1まではまだ最大5ヶ月あるし、それまでには最適化もされて、快適になっていることを期待します。

アンタのためにこのマシン組んだんだからね!
 
 
 lilo  Oculus HMDのスリープ復帰時の不具合は解消しました。USBポートの電源設定にある「Selective Suspended」を無効にしたところ、スリープ復帰もOculusサービスの落とし上げも問題なくなりました。
-No.781-にコメント

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