2025年11月23日
| 【DTM】中華製ドラムパッドを購入【ライブ用】
| ゆうがた |
| 今のところ、特に予定がある訳ではないですが。 兼ねてより欲しかったドラムパッドを買いました。 但し、RolandとかKorgとかの10万円近くするような高級機種ではなく、激安中華製。 普段15000円くらいで売ってるヤツがブラックフライデーで1万円になってたので。
 ドラムパッドって高級機種以外の中間クラスがほとんどなくて、リーズナブルな機種は数千円クラスのおもちゃみたいなのばっかり。 所謂ロールタイプドラムという、ビニールロール状で巻いて収納できるヤツは5000円前後で売ってますが、いかにもな安物感。
 中間クラスというとAlesisの4パッドが25000円くらい、8パッドが40000円くらいでありますが、10年ほど前のもので設計が古い。 とりあえずAlesisの8パッドがセールでときたま35000円くらいになるので、もうひと越え3万強くらいになったら買おうかと思ってましたが、 円安進行のおかげで最近は40000円以下になることもなくなりました。
 あとはYAMAHAの2万円クラスのヤツくらいですが、結構かさばるデザインで尚且つ知り合いが持ってるヤツぽいので、同じのを買う気が起こらない。
 そうこうしてるうちにライブでドラムを披露する可能性よりも、ギター関連の方が増えてきてギター部材ばっかり買っていたので忘れていましたが、 Amazonのおすすめにこのドラムパッドが出てきて、16000円ほどで安い割にはロールタイプみたいに安っぽくないので良いかも、と欲しいものリストに入れてました。 そしたらブラックフライデーセールで一気に安くなり、仮に残念クォリティでも諦めがつく値段になったので買うことにしました。
そもそもライブで使うにせよ趣味で叩くだけにせよ、必要なのはMIDI接続機能です。 自宅のAlesisの電子ドラムもかなり小さい構成ですが、それでも手持ち出来る大きさではないので、ライブ会場へ持っていくことは出来ない。 とは言え、AKAIのサンプリングパッドみたいな指で叩くタイプは小さすぎてスティックでは叩けないので、やはりドラムパッドが必要。 本体に音源がついてて単体で鳴る必要はなく、PCと繋いでCubaseと連動すればそれで良し。 ただ、中華製の安物なのでもしレイテンシーの問題があったら致命的だな、とは思ってました。 電子ドラムって特にレイテンシーが気になる楽器で、Windows接続の場合、当初試していたAsio4Allでは遅延が大き過ぎて断念し、結局オーディオインターフェースを買った経緯があります。 キーボードとかなら30msくらいの遅延でももしかしたらいけるのかも知れませんが、打楽器はダメでした。
 ライブで使用する際はMacBook Airと繋いで使うことになるので、想定構成で接続して試してみました。 結果的にはレイテンシー問題はなくホッとしました。 初回だけ、なんとなく遅延があったんですが、酔っぱらいながらやってたのでなんか間違ってたかなにか。 パッドアサインがMIDI音源側とだいぶ異なってますが、MIDI音源側で調整すればOKでした。 ただ、とりあえず使っているGrooveAgentの音源ではハイハットのオープン・クロースが検知できず、どちらかの音しか鳴りませんが、 まあハイハットオープンなんてあんまり使わないので、まあいいか。
スネアはデフォでは左下パッドですがフィルを両手で叩くには狭いので、9パッドもあるしキックとかはペダルに設定できるので、隣りのパッドもスネアにしてフィルを叩きやすくしました。 この辺の設定は本体側で出来ますが、保存できる設定はその辺りだけで、ボリューム等は電源を入れるたびデフォに戻ります。 ボリュームはMIDI接続時は関係ないので0にしときたいのにデフォでボリュームが上がっていて、起動音が毎回鳴るのをどうにかしたくて、本体をバラしてスピーカーの配線を切ってやろうと思ったのですが、試しにスピーカーアウト端子(6.35mm)に3.5o変換コネクタを挿したら無音になりました。
よく見ればそれなりに安っぽいガワですが、まあロールタイプよりはマシ。 尚、一応メーカー名(OYAYO)のロゴが付いてたんですが、豪華なメタルエンボスかと思ったらただのシールだったので、剥がしてAlesisのロゴと入れ替えました。 (Alesisロゴは自作のカッティングシートです) うむ、悪くない。
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