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  2017年12月17日 
【iPhone】iPhone6sのバッテリー交換
  よる
2年前まで、毎年新型iPhoneにしてた自分ですが、今はまだiPhone6sを使用しています。
iPhone7も8もXもスルーしています。(iPhone Xには少し心が動いたけれども)まあその代わりVRやコクピット構築に費やしてるわけですが。

iPhone7以降で少し羨ましいのはapple payが国内でも使えるようになったことと防水くらいで、スマートフォンの性能としては6sで十分満足しています。
が、購入から2年を超えて、そろそろバッテリーが消耗してきているようです。

「バッテリーライフ」というアプリを入れて診断してみると、iPhone6sのバッテリー容量は1715mAhですが、現在は1500mAhまで減っている模様。
100%まで充電しても、1500mAhしか使えないということです。
道理で、最近は寝る前に充電を終えて枕元に置いとくと朝90%を切ってるし、朝まで充電し続けて100%でウチを出ても、1時間ほどの使用で80%を切ります。
それにiPhone X対応で最近アプリのアップデートがやたら多いですが、10個くらいのアプリを一括アップデートとかすると、終わった頃にはそれだけで10%以上のバッテリーを消費している始末。
ギリギリウチに帰るまで持つのは持ちますが、本当にギリギリで、モバイルバッテリーがないと不安な状態です。
(モバイルバッテリーは5年くらい前に買ったAnkerの13000mAhがまだまだ現役で使用できるので、問題はないですが)
しかもなんか、バッテリー容量が減ったせいで、CPUの動作速度も下げられてるらしく、諸々の動作が重い。

尚、iPhone6sは発売直後にバッテリー不良の報告(急に電源が落ちるなど)があり、対象のシリアル番号の機種は3年間のバッテリー保証があり、実は自分の端末も対象機種なのですが、残念ながら電源が急に落ちるとかの不具合は特にない状態。
ただ単に経年劣化レベルのバッテリー消耗なので、ジーニアスバーに持って行っても無償修理してもらえるかどうか分からないし、そもそもジーニアスバーはいつ行ってもババ混みで、心斎橋店は予約もままならない状況が続いていて、数時間待たされる覚悟が必要です。
その上、無償修理が無理だった場合、1万以上払う必要があるわけで(1年保証はとっくに切れてるし、Apple Careも2年までだし)。

最近はアップルストア以外の公式に修理対応できるショップも増えてきてますが、そういうところもiPhoneユーザでいっぱい。
並ばずになんとかならんかな、と思っていたところ、自分でバッテリー交換するという選択肢が持ち上がってきました。

以前、ルンバの互換バッテリーを購入したこともある「ロアジャパン」とかで、iPhone3Gや4用の互換バッテリー売ってたなあと思い出し、試しにAmazonで検索してみると、出るわ出るわ1000円台で互換バッテリーの交換キットがワンサカと。
あまつさえ交換用の工具までフルセットで2000円ちょいでiPhone各種用のバッテリーが購入できる模様。
もちろん純正ではなくすべて中国製ですが、若干説明文とかの日本語が怪しいのとかに紛れて、日本のベンダーが扱っていてパッケージも日本語のヤツが見つかりました。
製造は中国製とはっきり書かれていますが、日本国内で品質検査し、充電回数3回以下(充電回数500回以上で劣化する)のものしか出荷してないとのこと。

もっと評価の高い中国メーカー品もあるし、純正1715mAhのところ大容量版として2200mAhもラインナップされているものもありましたが、やはりここは日本人が検査しているほうが安心かなと思い、DIGIFORCEのiPhone6s用工具付きを購入しました。2480円で容量は純正と同じ。

iPhone3Gから8台を利用してきて、バッテリーが破裂したiPhone3GSを試しに分解したときくらいしか中を開けたことはありませんでしたが、一時期のiPhoneではバッテリー端子が基盤に半田付けされていたこともあったものの、ジーニアスバーでバッテリー交換が可能となってからはコネクタ接続になっているし、そんなに難しいこともなさそう。
でも、毎回新型iPhoneが出るたびにいち早く分解しているiFixitとかで分解過程を見ると、接着剤を剥がすのに温めたりする必要があるとかもあり、多少不安に思いつつも付属の説明書と工具を利用して開始してみましたが・・・思ったより簡単でした。

Amazonの評価欄には、液晶パネルの端子が千切れそうだったとか怖いことが書いてありましたが、説明書にはちゃんと端子を傷めないようにする方法も書かれてるし、こいつらちゃんと説明書読んでないだけちゃうんかと。
自分のiPhoneでは説明書通り、バッテリーを固定している両面テープもキレイに剥がせましたが、もしテープ除去中に途中で切れてしまった場合も、その対策が写真入りで書かれてるし、フツーにやってたら30分かからない程度で交換可能。

とは言え自分も、なぜか最後に液晶パネルを戻して閉める星形ネジの片方がまったく噛まなくて、1本だけで留めることになってしまいましたがw
分解中に撮った写真を見てみると、開けるときに片方の金具を曲げちゃってたんですね。
でももう1回開けるのがダルイので、このネジはとっといて次回に付けるということで。
そう、唯一最初にパネルを開けるときだけ、力がいる上に力がかからなくて、隙間を開けるのに少し苦労したので、もう1回開けるのはまた今度で・・・


ともかくも交換が終わってフツーに電源も入って、早速バッテリーライフで診断すると、ちゃんと1715mAh残ってるよーと教えてくれました。
そして動作速度も、明確に測ったわけではないものの、最近特にモッサリしていたアプリとかがサクサク動くようになった気がするので、改善したかな!
1500円未満で簡単に治るなら、例え無料で交換してもらえたとしてもジーニアスバーを予約して電車乗って予約してるのに少し待たされてジーニアスに説明して修理でまた待たされて・・・等結局半日潰れることを考えたら、自分でやったほうがラクだわ。
 
 
-No.774-にコメント

  2017年11月19日 
【コクピット】Fanatec導入・・・
  ゆうがた
実はずいぶん前にペダルをFanatecに交換していました。

Logitech G27用のペダルに、カックンクラッチやブレーキスプリング増強等の改造を施して使用していましたが、何をやってもフィーリングは良くならず。
踏みごごちもさることながら、特にブレーキペダルを踏み切ったときにカチンと底付きする感じがオモチャっぽくって嫌で。
自作も良い素材がないし、いいアイデアもないしで、結局ちゃんとしたペダルを購入する方が良いということで、FanatecのClub Sport Pedal version3を購入。42800円。
こいつの凄いところは、ブレーキセンサーが感圧制御(ロードセル)なところ。
ペダルの抵抗はスプリングとエラストマー樹脂の合わせ技で、思い切り踏んでも底付きしないし、オプションで硬さの違うエラストマーに交換出来たり、油圧ダンパーを追加して重さを好きなように変更できたりします。
感圧センサーはその名の通り、ストローク長でのブレーキ量ではなく、踏む強さでブレーキ量を調整できます。
なので、いかにもおもちゃっぽいストローク長めで且つ底付きするペダルとは全く違う、短いストロークで踏めば踏むほど重くなる感触が得られます。
まさに実車に近い感じで、ブレーキを徐々に弱めるような操作も難なく可能。
更にはダイヤルで、ブレーキのストローク量をフォーミュラカー並に短くすることも可能。
1回ロードセル方式のペダルを使ってしまうと、もうそれ以前に戻ることは出来ない。
マシンコントロールが確実に上達し、間違いなくタイムアップ可能です。

Fanatecは、LogitechやThrustmaster等のヨドバシでも買えるような製品と違い、オンラインでしか買えないコアな製品で数もそれ程出ないために、製品の耐久性や初期不良率が高いらしく、あまつさえ価格は倍以上なので、なかなか躊躇するのですが、幸い自分の購入したペダルは、去年の6月に購入してからかれこれ1年半近く問題なく使えているので、どうやら当たりだったようです。
尚、ペダルの踏み板は画像のフォーミュラタイプと、大きめのGTタイプの2種類が付いてきますが、フォーミュラタイプはヒールトゥが裸足だとやりづらいものの、靴を履いてれば何の問題もないので、最近はクロックス風サンダルを履いてプレイしています。
スポッと履けてすぐ脱げて、でもペダル操作中に脱げたりはしないので便利です。

さて、ペダルが良くなって、Simvibeの振動も効果的で、VRまで揃って、ハンコンもT300RSで何の不満もなく、当面これで何の問題もなし、だったはずなのですが。

以前はオンライン対戦に臆病で、スタンドアロンでばかり遊んでいたものの、最近はAIではなく対人対戦の面白さにはまり、冬でも汗をかくほど走り込んだりしている内に、T300RSが音を上げ始めました。
FFBが強目にかかっているときにプラスチックの筐体がギシギシ不快な音を立てるのです。
そもそもがそれ程頑強な作りにも見えないし、やはりオモチャ的。
それにデフォルトのPSリムは径が28cmと実車と比べて小さく、これもオモチャっぽさを醸し出す上に、やはり繊細なハンドル操作がし難い。
最初はT300RS用のオプションリムで径の大きいものの購入も考えましたが、そんなに安くない(2万以上)上にボスをクイックリリース改造してしまったせいで、専用オプションなのにポン付け出来ないという状況。
T300RS自体の性能としては、FFBのリアリティやきめ細かさという面では十分高性能なのですが、改造しないとリムも変えれないというのはやはりめんどくさい。
もういっそ初めからクイックリリース構造になっているFanatecにしてしまうか。

ということで、最新ホイルベースであるClub Sport Wheel version2.5と、BMW M3 GT2レプリカリムのセットを購入。合わせて101000円。
BMWリムは実車同様、アルカンターラ素材です。
尚、最近のハンコン市場では、このような完成製品ではなく、自分でパーツを集めて組み立てる「OSW(Open System Wheel)」という世界もあるのですが、これはこれで自作PCのように自分で必要なパーツを見繕わないといけないし、自作PC以上にめんどい(半田付けとかもしないといけない)上に、Assetto CorsaのFFB信号とOSWはあんまり相性が良くないらしく(OSWはめちゃくちゃ強力なモーターを使うせいで)、Assetto Corsaで遊ぶのがメインの人としてはFanatecがベストチョイスだと思われましたので。
Fanatecのハンコンでも、T300RSとかよりもはるかに強力なFFBを発生できるので、強さ設定を少し落としたくらいだし(シフト操作でコーナリング中に片手になるときに手首が折れそうだったので)。

もちろん、Assetto CorsaのFFBを最適化するために、LUT GeneratorでCSWv2.5の稼働値を計測し、それをパラメータ反映させています。

Content Managerを使うとこの辺も画面で設定できるからラク。それにしてもT300RSと比べてCSWv2.5のFFB駆動のリニアなこと。ほぼ直線だし。
同じベルト駆動ですが、T300RSでハンドル回すと、いかにも中でベルトが回ってますという感じが伝わってきたけど、CSWでは無音だしそんな感触もなし。
物凄く静かに強いFFBがかかります。ギシギシ筐体が軋む音どころかベルトの回るギュインという駆動音もないので、全体的に静かになりました。
もちろん筐体は大半が金属製なので軋むこともなく。

尚、ハンドルの交換は別にタイムアップを狙ったわけでもないのですが、結果的にタイムが上がりました。
SPAで、GT2マシンで一時期2分19秒台出ていたのに、Assetto Corsaのバージョンアップで挙動が変わり、2分20秒台後半しか出せない状態がかれこれ1年ほど続いていました。
それがFanatecハンコンに変えた途端に、セッティングを一切いじってないのに19秒台を飛び越して18秒台後半が出るように。
セッティングを少し変えたら2:18:464の自己ベストを記録、T300RS時代より2秒も速くなりました。
上には上がいるのでトップクラスというわけではないですが、レースによってはトップ争いができるくらいには速い。
どうやら、苦手としていたオールージュ登り切ったところでミスをしなくなったせいのようで、これはリム径が大きく影響している模様。
28cm径のリムでは繊細なコントロールができず、スロットル全開のオールージュでイン側のエスケープに入ってしまうミスをしていたのが、32cm径となったことで細かく切れ角をコントロールできるように。
あとこれまた苦手なコーナー、プーオンもほぼミスしなくなりました。(SPAは高速テクニカルコーナーが多いことで有名)
まあこれはリム径による恩恵が大きいので、一概には言えないものの、やはりFanatecハンコンにして良かったと思う今日この頃です。

ちなみにHシフターはFanatec製ではなく、SHHとかいうスペインのサイトで個人輸入した(89ユーロ+送料でリーズナブル)、3Dプリンタで作られているものですが、耐久性に不安があるものの、シフトタッチが結構良い感じで、尚且つシーケンシャルモードの切替が簡単なので、割と良い買い物をしました。
最終的にはFanatecのHシフターを買うかも知れんけど(28900円もするけど)、今のところはこれで十分です。
今までシーケンシャル車もパドル操作していたけど、これのおかげでシーケンシャル操作で走っています(件のGT2カーとか)。
なので、今まで使っていたTrustmaster TH8Aは、右ハンドル車用としてシートの左に取り付けて、設定を切り替えて使っています。(Assetto Corsaでは複数のシフターを同時には使えないので)
 
 
-No.773-にコメント

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