2007年 5月12日
| 【アプリリア復活対策】パーツ到着〜&取り付け開始!
| まよなか |
| 今日はパーツがいろいろと届きました。 カーボンのシートレールと、バッテリー、そしてなんと、アメリカAF1Racingで5/2に注文した4点セットが、もう届いてしまいました!! はぇぇ〜
 送料90ドルは高いな、と思いましたが、空輸だったんですな。 総額8万円強のパーツの消費税は2,000円でした。(商品価値41,341円と見積もられて・・・誰がこんな端数を見積もるのか知らんが)
早速カーボンシートレールの取り付けをしようと思ったんですが、FRPパーツはABS樹脂のように柔らかくないので、うまく取り回すことが出来ず、今日のところは断念。 それと、やはりカーボンパーツ自体の歪みもあるようで、ノーマルのグローブボックスカバーもピタリとはハマりません。 う〜む・・・意外なところで苦労しそうやなあ・・・(汗
しょうがないので、カーボンFフェンダーのほうを取り付け。(ウェットではなくドライカーボンでした) aprilia RSV1000Rに付いてる純正かと思っていましたが、CEDEAというメーカーでした。 意外にもチェコ製です・・・Sebimotoと同じ(笑 こちらは難なく取り付けできました。
で、せっかくハンドルバーとかディスクとか必要なパーツがだいたい揃っているので、フロント周りを進めてしまおうかと思い、 弟がヒマしてたのでガレージに連れ出して手伝ってもらい、バラし始めました。
リヤの汎用スタンドを弟が持ってきていたので、それを利用してリヤを上げて固定します。 さらにエンジン下の左右のサブフレームをジャッキアップしてフロントも持ち上げました。 その状態でフロントアクスルを緩めてホイールを外し、片方だけのディスクローターも外してホイールの清掃をしてから、新品のローターを取り付け。
 ホイールを外すのにブレーキキャリパーのボルトを外す必要があったので、ついでに旧キャリパー自体を外してしまって、新品の新型bremboを取り付けます。
 左側が曲がっている鉄製のハンドルバーも(トップブリッジを外してから)外し、Woodcraft製のアルミハンドルバーを組み付けます。
 ハンドルバーの長さはなるべく短く、さらに横幅を絞るように角度を調整します。 それと、アプリリアはアグスタに比べてハンドルの位置が高いので、他のパーツに干渉しないギリギリまでクランプ部を下げます。 だいたい15mmほどのダウンに成功しました。 これで大分前傾姿勢はキツくなりますが、アップライトな姿勢だとどうも落ち着かなくて・・・ ホントはもっと前荷重にするためにフォークの突き出し量を増やしたいのですが、 あまりいっぺんに調整するとバランスが崩れたときに、直すべき箇所が分からなくなるので、とりあえず今日はやめました。
錆び錆びのチャンバーも外しました。
 う〜ん・・・これは思ったよりヒドイかも・・・インレット側のところの錆がスゴイです。 チャンバーも左右出しの新しいヤツを買おうかなあ・・・
それと、チャンバーとかエンジン部のオイル汚れがヒド過ぎます。 どっかからオイルがダダ漏れの模様。 それも考えると、エンジンのオーバーホールもしなきゃな・・・という感じです。 幸い整備士の弟が助けてくれそうなので、もしかしたらエンジンも降ろすかも知れません。
こんなカンジで、7年か8年ぶりくらいにアプリリアのカスタマイズが再開しました。 さてさて、どこまで自分らだけで出来るか、そういう意味でも楽しくなってきました。 こうなりゃトコトンまで蘇らせて、なおかつパフォーマンスアップして、なおかつ、カッコ良くしてやりたい。コイツを。 | | | | |
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