△top△

  2025年 7月13日 
【ガジェット】経年劣化パーツを修理
  まよなか
6年前に購入したSONY WH-1000XM3。
まだまだ快調に動作はしていますが、さすがに見た目は経年劣化がヒドイ。
特に先日雨に当たったせいで余計に劣化が進み、頭に当たるヘッドパーツの裏側部分はほぼ合皮がなくなるほどボロボロに。
イヤーパッドもボロボロでしたが、数か月前に安く交換できることが分かって既に交換していましたが、ヘッドパーツはまだでした。

イヤーパッドはスナップで留まってるだけなので引っ張れば外れるし、両側1500円弱で交換部品(もちろん社外品ですが)を見つけましたが、
ヘッドパーツは簡単には分解できない上、社外品と言えど交換部品の値段が高く(3980円)、安くなるまで待っていました。

もっと安い商品もあるにはあるんですが、それらはすべて上から被せるだけのカバーパーツ。
サイアクそれでも良いかと思いましたが、ファスナーとかがやっぱりカバー感丸出しで、どうしても踏み切れず。
しかし、年1回の夏のプライムセールでも結局値下げされなかったので、諦めて定価で購入することにしました。

交換用工具も同梱で、社外品にしては割と良い商品と思いますが、添付されている紙のマニュアルでは役に立たないとレビューにあったので、
商品ページの交換手順動画を参考に作業を開始。
確かに動画の方は具体的な作業が良く分かるので、作業にはこっちは必須です。
案の定、一発でうまくいかない手順もあり30〜40分掛かりましたが、なんとか交換出来ました。

純正とはパーツ構成がまったく違うため、最終仕上がりの見た目も若干異なりますが、その割にはかなり純正同等と言える出来映え。
使用感は純正と変わらず、確かにこれは3980円の価値がある交換部品です。(耐久性もそこまで低そうには見えない)

今まで使っていたヘッドフォンは大抵3年ほどで故障もしくは外装劣化していて6年も使ったことはなかったですが、さすがに3万超えのヘッドフォンを外装劣化だけで買い替えるのは、この物価高騰のご時世に言語道断(新型のXM5とかは5万オーバー)であり、数千円の出費で新品同様になるならアリだと思います。
バッテリーが持つなら毎日通勤で使っても、まだ3年はいけそう。
最新機種に性能が劣るのは間違いないですが、十分使用に耐える性能だし、ボクは気に入ってます、WH-1000XM3。
 
 

URLはhttp://ex.pancyu.sikko/~odeko/*アンカーにしたい文字列* …URLに続けてアスタリスクで挟んだ単語
或いは、URLのみで自動リンクされます HTMLタグは無効です

2026
3 2 1 
2025
12 11 10 9 8 7 6 4 3 2 1 
2024
8 7 6 5 4 3 2 
2023
12 11 10 8 7 3 
2022
12 11 10 9 7 5 4 3 2 
2021
9 7 5 4 
2020
12 11 10 8 7 5 4 
2019
10 8 5 
2018
12 11 10 9 8 2 1 
2017
12 11 
2016
12 6 5 4 3 
2015
12 11 10 9 7 5 4 3 2 
2014
12 11 10 9 8 7 4 3 2 1 
2013
12 10 9 8 7 6 5 4 2 1 
2012
12 11 10 9 7 6 5 4 3 2 1 
2011
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2010
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2009
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2008
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2007
12 10 9 8 7 6 5 4 3 1 
2006
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2005
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2004
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2003
12 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
2002
12 11 7 6 4 3 2 1 
2001
12 11 

 
OEdiary v1.02 - KappaNuma