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  2007年 9月15日 
【アプリリア復活対策】エンジン周り作業〜
  まよなか
さすが国産バイクのパーツですね〜
注文から、わずか3日で入荷していたガンマのエンジン周り純正部品を、バイク屋に取りに行ってきました。

え〜と・・・ピストンとピストンリング、ピストンピン、ピストンベアリングとピンクリップとワッシャーのピストンセット。
それに、排気バルブカバーのガスケット、排気バルブシャフトのオイルシール、排気ポートのエキパイガスケット。
さらについでに乾式クラッチ装着のときのために、クラッチカバーのガスケットも購入しました。

締めて21,240円。
安い。さすが国産の2ストパーツ。
こーゆーときだけ、アプリリアがガンマのエンジンで良かったと思います〜♪
イヤ、NSRのほうが良かったかも・・・


さて、パーツも揃ったので早速ですが、洗浄も終わって組みかけている排気バルブを、組み上げてしまいます。

コレが排気バルブシャフトのオイルシール。ゴム製。

ところがご覧のとおり、注文したパーツは素材が明らかに違います。
外枠がスチールになってます。

ま、でもハマれば別に何でもイイので(笑、ゴムのオイルシールを外して新しいシールを打ち込みます。
ゴムシールは引っ掛けるだけで簡単に外せたけど、新しいヤツは簡単には取れなさそう・・・まあ、もう外すことはないと思うが。

で、ハンマーで叩いて圧入し、無事装着完了。

これで排気バルブが組み上がりました。
あ、そうそう自力で外せなかった、プラスネジは、テキトーな六角ボルトに換えときました。


明日は弟とピストンの組み込み等、エンジンOH最終作業をやるので、その前にエンジン周りを洗浄。
ホース類も外してないし、バラしてないので漬け置き出来なかったのですが、そもそも外側はオイルが焼きついたりはしてないので、
メタルクリーンを染ませたブラシで擦るだけで、結構キレイになりました。

左の画像はキャブレター。
オイルと泥で「泥みどろ」だったエンジンがピカピカです♪
細かいところは、ハブラシでも結構キレイに落ちます。ホント、メタルクリーンさまさまです。
こんだけ汚れてたら、パーツクリーナーだけでは何本あっても足りない。(実際、以前クラッチカバーを磨くのにパーツクリーナー1本使い切った)

あ、そう言えば、吸気のリードバルブを分解するのを忘れてた・・・
エンジン組む前に、先にやらねば〜
 
 

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