2010年11月 7日
| なかなか出来ないアンダーカウル
| ひる |
| 最近のシマコのマイブームは、窓際のシュレッダーに登ってお外を眺めることと、寒くなってきたのでハロゲンに当たったり。
 外を眺めながら何か動くものを見つけると、なんかヘンな鳴き方をします。フニャン、フニャン? みたいな? ちなみに寝るときハロゲンが付いてないと、布団に潜り込んだりもします。
さて、長らくNHK(日本放置協会)状態だった、アプリリアのアンダーカウル。 ベランダに置き去りのまま1年は過ぎ去っていましたが、夏の暑さから開放されたので、少しイジることに。 FRP盛りっ放しでガタガタのアンダー部にポリパテ盛って整形とか、やりつつはあるのですが、それよりもアッパーとの固定方法に難が。 ティグクラフト製のFRPカウルですが、始めからクイックファスナーが付いててお得度満載だったのですが、このクイックファスナーがイケテない。
 レース用でお馴染みの、マイナスドライバー半回転で外れる(ハズ)のクイックファスナーですが、後で述べるカウルの合わせの問題もあり、非常に外しにくくなっています。 何せ回せば外れるハズなんですが、合わせが悪くて穴の位置がズレているため、半回転させてロックは外れてもボルト自体が引っかかって外れてくれない。 無理やり取ろうにも「空力を考えて」フラットなボルトのため、つまむことすら出来ず、ホントに外しづらかったのです。 で、終いにはロック用にFRPに固定してあるボルト受け側の金具が折れる始末。(折れたのは写ってませんが) これなら多少空力に犠牲が出てもww、手で回せるDZUSファスナーの方が良いと思い、アグスタからヘチくってあったものに替えてみることにしました。
 DZUSファスナーの受け側を付けるために、元から付いてるクイックファスナーの受け側のリベットをドリルで揉んで抜き取ります。 んで、DZUSのほうはカウルに挟むだけなので、穴に合わせてスポっと。 もう少し加工が必要だと思っていたのですが、意外にもほぼ加工不要でくっつきそうなので、左右計6箇所のファスナー部を全部交換してみました。
 おう、あっさりと・・・ただし、アグスタ純正のABS製カウルよりもFRPカウルは薄いので、ボルトが緩くてちゃんと固定出来てません。 これはDZUSの受け側を少し手で曲げて奥行きをつけてやれば、なんとかなりそうなカンジ。
しかしながら、右側前方のファスナーがキッチリはまらず、隙間が空いてしまいます。
 それもこれも、ここにラジエターのウォーターホース出口があるためでして、アンダーカウルとホースが干渉して、うまく収まってくれない様子。 純正プラカウルの場合も干渉しますが、アッパーとアンダーの継ぎ目がもっと上にあるため、あまり影響はなかったみたい。 ま、レース用ぽく左右一体型のアンダーだと、この位置に継ぎ目が来るのはやむを得ないので仕方ない。
あとは、アンダーカウル後方のエキパイとリヤタイヤ付近の形状さえうまく整形すれば、カッコ良さ気なオイルパン形状になるハズ。 まあ、まだまだ来年も続きそうな勢いですが、ボチボチ進めていきますよ。(長いなあ)
ちなみに、ゲティスバーグの字幕の方ですが、前半の字幕を入れ終わったので、DVDオーサリングを始めていますが、案の定(?)、うまくいきませんww なんかタイミングが完全にズレてるし(それも始めと終わりではズレ方が全く違う。またフレームレート問題か)、字幕が緑一色になって潰れて読めないしw 3種類くらいフリーのオーサリングツールを試してますが、まだマトモになりません。 まあ、こちらも気長にやるかのう。(字幕作成ツールのプレビューで観たらちゃんと見れるので、それで満足しつつあるww)
あ、そうそう、ありまさんのご質問の件ですが、「We cannot retreat. We cannot withdraw」は平凡な意訳で「撤退するわけにはいかない」、 「It would so honor me」は、エリスが勝利の盃を差し出すというシチュエーションもあって、「お付き合い下さい」でした。 他の箇所を見ても、RetreatとWithdrawの訳に特に違いはないみたいですねー | | | | |
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